プーサーン地区にあるバーンフアック国境は、以前は「緩和通行点」でしたが、2018年10月10日に常設の国境検問所に格上げされました。真向かいはラオス人民民主共和国サイニャブリー県コープ郡のバーンパーンモーンです。
ここはパヤオ県で唯一、ラオスと直接つながる交易と往来の玄関口で、県庁所在地からはパヤオ–ジュン–チエンカム–プーサーン線でおよそ100キロメートルです。
国境を越えなくても、門の前で写真を撮り、境界標を眺め、道の果ての町の空気に浸ること自体が、ほかの郡では味わえない体験です。
見どころ
- タイ・ラオス国境の門
- 国境標識の撮影スポット
- 二つの国が行き交う商いの空気
地元の人からのひとこと国境を越えるつもりなら、規定の書類を用意し、開閉時間を事前に確認してください。
実際の座標
映像に登場
パヤオの果てプーサーン:道はあなたが選ぶ