2000年11月2日に国立公園に指定され、面積はおよそ178,049ライ(約285平方キロメートル)。パヤオ県のプーサーン郡・チエンカム郡と、チエンライ県のトゥーン郡にまたがり、東の境はラオス人民民主共和国のサイニャブリー県に接しています。
見どころはプーサーンの滝と温かい湧水池。ほかにパーデーン洞、ナムロート洞、ルアン洞、ワンケーオの滝、ドイ・パーダム、そして複数の自然観察路があります。
公園事務所にはキャンプ場と宿泊棟があり、国立公園・野生生物・植物保全局を通じて事前予約ができます。
見どころ
- 木陰のキャンプ場
- 3本の自然観察路
- ラオス国境沿いに広がる大きな森
地元の人からのひとこと涼季の夜のキャンプはかなり冷えます。暖かい寝袋を用意してください。
実際の座標